東京SMOOTH  湾岸から都心へ一直線  晴海線 豊洲出入口 2009年2月誕生

東京SMOOTH

ひと・まち・くらしをネットワーク  首都高速道路株式会社

晴海線建設に活用した技術

湾岸線を跨ぐ一括建築

湾岸線を跨ぐ東雲JCTは、湾岸線や国道の利用者への影響を最小限にすることが求められました。そのため、750t吊の大型クレーンを用いて架設することで課題を解決しました。

湾岸線を跨ぐ一括建築

台船による運河上での一括架設

東雲運河を利用する船舶への影響を最小限にすることが求められました。
そのため、長さおよそ100メートルの桁を近くの工事ヤードで組み立て、運河の交通への影響が少ない早朝の時間帯を利用し、台船により一括して架設することにより課題を解決しました。

台船による運河上での一括架設

新しい床版の採用

晴海線は、一部の桁で新形式の床版を採用しています。新しい床版は、これまでの床版に比べて非常に丈夫になり、コストアップすることなく、耐久性の向上を図ることが出来ました。

新しい床版の採用

動画でご覧ください「高速10号晴海線(東雲JCT~豊洲出入口)」

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